VB のたまご

作成日: 2016/01/06, 更新日: 2016/01/06


SQLite 比較データ出力ツール

  •  SQLite を使ってプログラム開発していると、ちょいちょい DB ファイルに対する修正が発生します。 新規テーブルの追加、既存テーブルのフィールド追加、ビューテーブルの追加等です。 これが何度か修正が入ってくると、前との差分を見たくなります。 例えば、何が変更されたのか知りたい、登録しようとしているものがちゃんと登録されているのかどうか確認したい等です。

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  •  ただ、DB ファイルの中開いて見るのって面倒くさいんですよね。 そこで、ソースコードのように機械的に差分チェックできたら楽だなと思い、SQLite の比較プログラムを考えました。 DB ファイルの中身が分かって、比較処理と表示処理ができれば、私の目的が実現できます。

  •  比較処理と表示処理については、私には難しすぎる分野なので自力ではどうにもできませんでしたw 幸いにも先人たちが作成されている、優秀な既存製品が多々ありますので、そちらに頼ることにさせていただき、 DB ファイルの中身だけ出力する機能を実装しました。

ダウンロード

  • 本プログラムは、フリーソフトです。そのため無料でダウンロードして使用することができます。
  •  無料ダウンロードする(SQLiteOutputInfo.zip, 560 KB)

  • 解凍すると、実行ファイルや説明書が含まれていますので、一読後にお使いください。
  • 本プログラムを実行するには、.NET Framework 4.5 以降が必要です。
  • 比較・表示処理を行うためには、別途、WinMerge 等の外部プログラムが使える状態である必要があります。
  • ソースコードも同封していますので、興味のある方はご覧ください。

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機能紹介

  •  操作は簡単で、比較したい DB ファイルを1つずつ画面に放り投げて、出力開始ボタンを押すだけです。 ドラッグアンドドロップ処理時に、2つのファイパスが存在するかどうかの確認を行っており、 2つとも存在する場合は、出力開始ボタンが押せるようになります。

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  •  連携設定ボタンを押すと下記の画面がダイアログ表示されます。

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  •  この設定画面は、外部プログラムと連携するための設定画面です。 どういうことかというと、本プログラムは、比較用データを【生成する】機能はありますが、 比較用データを使って【比較する、その結果を表示する】機能はありません。 初期設定では、外部プログラムとの連携設定は未登録なので、出力開始ボタンを押した後、比較用データを生成したらこれで処理が終わります。 生成後に、続けて自動的に比較・表示したい場合は、任意の外部プログラムを登録することで、一連の流れとして動作することができるようになります。

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