VB のたまご

作成日: 2017/03/04, 更新日: 2017/03/11



はじめに

  •  VBer で これから WPF を覚えようかなと思われている方向けに、WPF の入門シリーズを書くことにしました。 というのは表向きの理由で、本当は私の備忘録用に残そうとしたものです。もしご興味があれば見ていってくださいな。

  •  本シリーズは WPF 入門として説明していますが、全てを説明できるくらいのボリュームはありません。内容が偏っているかもしれないですし。 幸いにも Xaml(ザムル) の扱いは C# と共通ですので、本記事だけで終わるのではなく、【他の方の解説サイトや書籍を複数読まれた方】がより理解が深まりますので、非常に推奨です。

  •  私が勉強した際、Xaml + MVVM といきなり全部ひっくるめて勉強してしまい、途中から理解できなくなり挫折してしまった失敗をしているので、 そうならないように、まず最初は、Xaml + コードビハインド形式(WinForms に似た実装の仕方)の実装に慣れていただき、 その後で MVVM 形式(WinForms で言う3層レイヤーのような責務分割手法)の実装に慣れていただくという2段階構成に分けています。 また、WPF の背景とか歴史は割愛して、WPF に慣れる(つまりたくさん書く、たくさん手を動かす)ことを重点に置いています。

  •  新しい事を勉強する際は、俺(私)ならできる!やればできる子!I can do it! と、謎の自信を持って挑めばマスターできるはずです。 とりあえず、肩の力を抜いて1つ1つゆっくりじっくり解説していこうと思います。

  • 開発環境
    OS : Windows 8.1
    ソフトウェア : Visual Studio Community 2015 Update 3
    .NET のバージョン : .NET Framework : 4.5.2
    

  •  (追加)
  •  私はネット上にある WPF 解説サイトを読んで勉強しました。今現在(2017.3)も勉強中です。 VBer の方、C#er の方、日本語サイト、海外サイト(With 翻訳サイト)、もちろん Microsoft の WPF 解説サイト、あっちこっち見に行っています。

  •  先程も書きましたが、同じ内容でも何人かの方の解説を読んだ方がより早く理解できます(私の場合だけかもしれませんが)。 特に以下のサイトは結構時間をかけて、かつ何度も拝見して勉強しました(理解できたかどうかは別として)。

  • (敬称?略、順不同)
    
    Visual Studio
    Visual Studio 2010 自習書 ~ Do-It-Yourself シリーズ ~
    XAML による Windows アプリケーション開発の基礎
    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/gg470058
    
    かずきのBlog
    WPF4.5入門 その62「まとめ」
    http://blog.okazuki.jp/entry/2014/12/27/200015
    
    Microsoft Developer Network
    WPF の概要
    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/mt149845.aspx
    をはじめとする各リンク
    
    Microsoft Developer Network
    Button クラス
    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.controls.button(v=vs.110).aspx
    をはじめとする各コントロールの説明
    

  •  それと、コードビハインド編のサンプルソースを GitHub に置きましたので、手っ取り早く動かして知りたい方は参考にしてください。
  • GitHub
    https://github.com/sutefu7/VbWpfSamples