VB のたまご

作成日: 2017/03/05, 更新日: 2017/03/05



WPFのコントロール

  •  ここからは、WPF の標準コントロールを説明します。

  •  WinForms の時は、Form に Label や Button 等を配置して作成していましたが、WPF では Window には1つのコントロールしか配置することができません。 そのため WPF では、Xaml のレイアウト用コントロールと、ユーザーと対話するための、ボタン等の通常コントロールがあります。

  •  今は、不便だね~と受け止めておいてください。 基本的に、Window の下にはレイアウト作成用のコントロールを配置して、この中に Label や Button 等のコントロールを配置して画面設計していきます。

  •  そのため最初は、レイアウト用のコントロールを紹介して、その後で通常コントロールを紹介します。 思い通りに画面上にコントロールを配置する、リサイズした時に思い通りに変更されるようになるのが、1つの目標ですね。

  •  標準コントロールだけでも大量にあります。ここ挫折ポイントの可能性(大)です。 別に順番通りに読み進めなくても飛ばして読んでも構いません、飽きてもいいと思います。 一番もったいないのは、投げ出して WPF の理解が止まってしまうことです。せっかくここまで頑張って読まれたのに。 自分のペースで毎日コツコツとちょっとずつ読むのがコツとか、人それぞれ攻略法があると思いますので、1歩でもいいので進みましょう! ここに書いた標準コントロールを全て学ばれた暁には、実際にやり遂げたという苦労から生まれた大いなる自信と、 WPF への慣れがあなたをより強くすることと思います。 You can do it! です!