VB のたまご

作成日: 2016/02/11, 更新日: 2016/02/11


通知ウィンドウを作ってみた

  •  通知ウィンドウっていうのは、昔の MSN Messenger で言うと、ポコポンって言いながら出てくるアレです。 スケジュール登録された処理を開始する時、終了する時、メールを受信した時などで、よく出てくるやつです。 アラートとかポップアップとか言ってる場合もありますね。

  •  作ってみたと書きましたが、先人様の記事を参考に、機能を組み合わせて作っただけです^^; 大きな括りは@ITさんの記事そのままで、 さらに、YAS's VB.NET Tipsさんの記事とか 駆け出し社会人の備忘録さんの記事とか MAJISHINIさんの記事を参考に非アクティブのまま画面表示する機能、 画面クリックしても非アクティブのままでいるような制御を付け足しています。

  •  中でも@ITさんの記事は2004年なんですね。 だいぶ前の記事ですが、2016年の今でも現役で良い機能だと思うんだけど、私の感覚は、世間の皆さんと合っていますかね? まぁ今更感がありますが、自分的に勉強になったのでいいんです!

ダウンロード

  • サンプルコードを上げておきます。
  •  無料ダウンロードする(notificationForm.zip, 26 KB)

  • サンプルコードを実行するには、.NET Framework 4.5 以降が必要です。 ただ、ターゲットフレームワークのバージョンを下げれば、2.0 でも動くかもしれません(未検証)。

機能紹介

  •  動かし方は見たまんまなので、はしょります。特殊な実装内容も記事元を参照することで分かるので、はしょります。 じゃあ、オリジナリティな部分は・・・無いですorz
  • 仕様は、①現在作業中の邪魔をしない、②勝手に表示されて、勝手に消えていく。というものです。 ①に関しては、例えば、Word なり Visual Studio なり、何かしらの作業をしていたのに、 通知ウィンドウがアクティブになってしまうことで、作業中のアプリが非アクティブになってしまう(作業が中断してしまう)。 これはよろしくないなーと思いました。通知する際、自らは主張しないで伝える、というのが良いなと思いました。 そんなことできるの?って思っていたんですが、調べてみると可能みたいですね。 ②に関しては、通知ウィンドウって一般的にこういう動きをしますね。

  •  @IT さんの記事にあるように、Outlook バージョンと Messenger バージョンがあります。 Outlook バージョンの通知ウィンドウは、透明な画面がゆっくり浮かび上がって表示、そしてゆっくり消えていく、という動きです。 Messenger バージョンの通知ウィンドウは、下から画面が上がってきて表示、そして画面が下に下がっていく、という動きです。

  • イメージ
  •  サンプル